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菅首相 取材対応も「改革」 新役職新設の可能性も示唆(毎日新聞)

 菅直人首相は8日の記者会見で、今後の記者会見や記者団によるぶら下がり取材など取材への対応について「取材を受けることによって、そのこと自身が影響して政権運営が行き詰まるという状況も感じられている」と述べ、回数を減らしたり形式を変更する考えを示唆した。米軍普天間飛行場移設問題などをめぐり、鳩山由紀夫前首相が朝夕のぶら下がりでの発言が「迷走」し、批判や混乱を招いたことが念頭にあるとみられる。

 首相は記者会見などについて「できるだけオープンにするのが望ましい」と断ったうえで、「回数が多ければいいとか、いつでも出るとかいうことが必ずしも開かれた(政権という)ことではない」と述べた。首相は米国の報道官制度にも言及し、首相の代わりに取材への対応を専門とする役職を新設する可能性も示唆した。

 一方、この日の首相会見は、日本新聞協会加盟各社でつくる内閣記者会所属の記者以外に、雑誌記者やフリーの記者も参加して行われた。【山田夢留】

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<口蹄疫>母牛の上に子牛そっと 殺処分の現場 過酷な作業で心身の不調やけが人も(毎日新聞)

 口蹄疫(こうていえき)」のまん延で、家畜の殺処分や埋却作業が続く宮崎県。殺処分対象は26日までに15万頭を超えた。現場には獣医師ら専門家だけでなく、牛や豚を扱ったことがない自治体職員も1日200人以上動員される。動物を殺すという不慣れな作業に、連日けが人も出るなど、過酷な仕事を強いられている。

 「口蹄疫は農家だけの問題じゃない。一度は現場を見ないといけないと思って……」

 宮崎市総務法制課の男性職員(47)は22日朝、県庁前から川南町に向かうバスに乗り込んだ。県からの要請で同市は連日、各課に動員数を割り当てて十数人を現地に送り込んでいる。

 家畜を扱う仕事は初めて。役場で白い防護服に着替え、ゴーグルと手袋、長靴を着けて到着したのは、牛15頭を肥育する約200平方メートルの小さな牛舎だった。別のバスでやって来た獣医師や農協職員と合流、約35人で作業に取りかかった。

 獣医師が5~6人がかりで1頭ずつ牛舎の外に連れ出し、薬剤を注射する。注射を打たれた牛はしばらくよろよろして、ドスンと大きな音とともに倒れる。その後、両足をロープで結んで重機で引き上げ、隣接する深さ5~6メートルの穴に並べて埋めるのだ。職員らは牛舎からワラなどを運び出しながら殺処分を見守った。

 殺処分された中には子牛もいた。「ショベルカーの操縦者もかわいそうに思ったのか、母牛の上に重なるようにゆっくりと穴に降ろしていた」。少し離れた場所で、年老いた農家の主人がぼう然と作業を見つめていた。「誰も声をかけられませんでした」

 空になった牛舎を清掃し、辺りが真っ白になるまで石灰をまく。1袋約20キロを40袋以上中腰で抱え、10人がかりで散布した。「最後は腕が棒のようだった」と職員は振り返る。

 牛舎横にしゃがんで、県が用意した弁当をかきこんだ約30分の昼休みをはさんで約5時間。作業が終わると、汗でじっとりと肌に張り付いた防護服を脱ぎ、消毒して作業着に着替え、帰りのバスに乗り込んだ。疲労とショックで皆、無言だった。その夜は食事がほとんどのどを通らなかった。

 過酷な作業だが、動員を進んで志願する職員も少なくないという。「誰かがやらないといけない大切な作業だから」。職員は自分に言い聞かせるように、静かにつぶやいた。

 ◇公務災害の申請相次ぐ

 宮崎県人事課によると、殺処分作業に従事した県職員から、26日までに公務災害申請の問い合わせが十数件寄せられ、既に3件が申請された。公務災害に認定される見込み。宮崎市人事課にも公務災害申請が1件あった。

 県口蹄疫対策本部によると、大半は石灰によるやけど。「石灰が目に入った」「釘が足に刺さった」などもある。作業に不慣れな職員だけでなく「手元を見ようとゴーグルを外し、飛び散った注射液が目に入った」(獣医師)▽「牛に足を踏まれ骨折した」(畜産課職員)--なども報告されている。

 一方、県内10保健所などに設置された相談窓口には、被災農家や防疫従事者から「眠れない」「動悸(どうき)がする」など心身の不調を訴える相談が26日までに9件寄せられた。

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土砂崩れ 孤立の集落、ダム湖でボート住民の足に 山梨(毎日新聞)

 山梨県早川町雨畑で土砂崩れで県道がふさがり5集落83戸の住民160人が孤立しているため、町などは26日、県道沿いのダム湖「雨畑湖」で、住民の足となるボート(4人乗り)の運航を始めた。

 町の依頼を受けて、湖を管理する会社が無償で引き受け1日5回、住民を無料で運ぶ。買い物のため乗った同町雨畑の主婦、望月綾さん(28)は「ボートを下りた後の移動が不便。早く復旧してほしい」と話した。知人に頼んで、借りた車をボート下り場に止めておいてもらったという。

 現場では23日夜に県道ののり面が崩れ、復旧予定だった25日にさらに大規模な崩落(幅20メートル、高さ60メートル)が起き、県道が完全に埋まった。復旧のめどは立っていない。【山口香織】

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飲酒運転事故で母身代わり、市職員を書類送検へ(読売新聞)

 徳島県美馬市の男性主任(38)が飲酒運転で事故を起こし、母親を身代わりにしてもみ消そうとした事件で、美馬署は17日にも主任を道交法違反(事故不申告・酒気帯び)容疑で徳島区検に書類送検する。

 「間違いありません」と容疑を認め、反省しているという。

 捜査関係者によると、主任は4月20日、美馬市内の居酒屋で日本酒やビールなどを飲み、午後10時15分頃、同市の市道で乗用車を運転していて、知り合いの男性会社員(40)の乗用車に接触する事故を起こした。主任は飲酒事故の発覚を恐れて会社員と口裏を合わせ、自分の母親(62)が運転していたことにして、事故を申告しなかった疑い。

 「事故を起こしたのは主任本人だ」という匿名の通報を21日に受けた同署が、主任らから事情を聴いていた。主任が飲酒事故をもみ消そうとしたことは悪質性が高いと判断したとみられる。

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<普天間移設>政府、5月決着断念へ…徳之島3町長拒否(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は7日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、鹿児島県・徳之島の伊仙、天城、徳之島の3町長らと首相官邸で初めて会談した。首相は「普天間の機能の一部をお引き受けいただければ、大変ありがたい」と要請。ヘリ部隊移転が困難な場合、訓練移転だけでも受け入れるよう求めたが、3町長は交渉の継続も含めて拒否した。沖縄に続き地元自治体との交渉は暗礁に乗り上げた。政府は「5月末の完全決着」を断念する方針で、代わりに政府の考え方を閣議決定することなどを検討しているが、野党各党は首相の責任追及を強めている。

 「大変な混乱、ご迷惑をお掛けしたことを、まずおわび申し上げたい」。3町長との会談は訪沖と同様、首相の謝罪から始まった。首相は、徳之島への一部移転案について「すべてを(沖縄県外に)移設することは不可能という認識に至った。機能の一部を沖縄から遠くないところに移設できないかと思い、徳之島にお願いできないかという思いを強くした」と訴えた。

 会談は1時間10分行われ、冒頭の25分間が報道陣に公開された。3町長のほか、伊藤祐一郎鹿児島県知事、徳之島が選挙区の徳田毅自民党衆院議員らが同席した。3町長は首相に、移設反対の島民2万5878人分の署名3束を手渡し、「徳之島の民意は移設断固反対だ」と通告した。

 政府は、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)か沖合に「くい打ち桟橋」(QIP)方式で滑走路を建設する一方、徳之島に普天間の航空部隊のうち最大1000人か、一部訓練を移転する方向で米側と交渉を進めている。

 しかし、くい打ち桟橋案は代替施設の機能を基本的に維持することを想定し、「沖縄の負担軽減」とは無関係。県外全面移設を断念した首相にとって、「沖縄の負担軽減」を示すため、徳之島への一部移転案は譲れない一線だ。それが3町長から全面拒否されたことは、沖縄への大きな説得材料も失うことを意味する。首相周辺には「今さら現行計画に戻るわけにはいかない」と焦燥感が募る。

 首相は会談で「民意が許す範囲で何とかお願いしたい。部隊(移転)が難しければ、訓練だけでも」と懇願した。何度も繰り返す首相に、3町長は「5回も断った」という。住民との意見交換のため、自ら徳之島を訪問する意向も示したが、いずれも3町長は拒否した。会談終了後、3町長は記者団に対し「何十回会おうと平行線だ」(大久幸助・天城町長)などと、これ以上の交渉には応じない考えを示した。

 連立与党内の足並みの乱れも広がりつつある。平野博文官房長官は7日午前の閣僚懇談会で、5月末決着に向け全閣僚に協力を要請。しかし、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「沖縄県民の気持ちを切り捨てる政治をやってはならない」と注文をつけた。国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は閣議後会見で「沖縄県民に『くい打ち』が受け入れられるのはなかなか難しい」と、くい打ち桟橋案に否定的な見解を表明した。

 首相は7日夜、首相官邸で記者団に対し、3町長との交渉について「誠心誠意、真心を込めて尽くすしかない。これからも意見交換していきたい」と語り、移設交渉を続けていく意向を示した。

 政府側の会談同席者は「徳之島から合意を得るのは難しくても、理解を得るぐらいなら、何とかならないか」となお望みをつなぐ。一方、月末の決着期限をにらみ首相周辺からはこんな発言も聞かれ始めた。「5月末の決着期限とは全部、結論を出すというわけではないからね」【横田愛】

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