スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦心の起訴も、終着点は「はるか遠く」 JR西強制起訴(産経新聞)

 JR史上最悪の惨事となった福知山線脱線事故から間もなく5年。業務上過失致死傷罪の公訴時効が成立する間際に、JR西日本の歴代3社長が指定弁護士によって強制起訴された。

 3社長の起訴を検察審査会に申し立てる際、遺族は事故の「原因解明」と「再発防止」を願い、市民11人からなる審査会はそれを支持し、2度にわたり起訴相当の議決を出した。“民意”の後押しで今後行われる3社長の公判は、被告が有罪か無罪かだけでなく、事故の背景となったJR西の企業風土や体質を問う場にもなり得る。

 2度目の起訴議決を受けて指定弁護士が選任されてから、時効まではほぼ1カ月。時間の余裕はなかった。当初3人だったメンバーは1人増員されたが、3社長への事情聴取は行えなかった。補充捜査の必要性を検討する以前に、地検から引き継がれたファイル約200冊に上る捜査記録を、十分に精査するいとますらなかったのが実情ではないか。

 検審法は指定弁護士の職務について「公訴を提起し、その公訴の維持をするため検察官の職務を行う」と規定している。公判で3社長はいずれも起訴内容を否認するとみられ、指定弁護士が慣れない検察官役として努める公判維持には、多くの困難が待ち受けていることが予想される。“民意”の付託を受けた指定弁護士が目指す「終着駅」は、はるか遠くにあると言わざるを得ない。 

(塩塚夢)

【関連記事】
目前でJR脱線、犠牲106人…救助奮闘の男性、語り継ぐ決意
JR西の歴代3社長を強制起訴 福知山線脱線106人死亡事故
「現場重視」へ内からの動き JR福知山線脱線事故
《妻子に心残りしか》…亡き息子に捧ぐ慟哭4首 JR福知山線脱線5年
JR脱線事故 救急隊長が医師らを前に講演

<はやぶさ>6月13日帰還 7年間45億キロの旅終え(毎日新聞)
日航再建で16日に視察=衆院国交委、情報開示も要望(時事通信)
「悲しみ癒えず」「事件解決を」=島根女子大生遺棄、半年で両親(時事通信)
キャンベル米次官補が27、28日に来日 普天間問題を協議(産経新聞)
三笠宮妃百合子さま 愛育班員全国大会に(産経新聞)
スポンサーサイト

41年ぶり、都心で最も遅い降雪=低気圧と強い寒気が影響(時事通信)

 本州南岸にある低気圧と季節外れの強い寒気の影響で、関東や東北地方南部などでは17日未明から雪やみぞれが降った。東京都心では1969年以来、41年ぶりに最も遅い降雪記録と並んだ。雪の峠は越え、同日午後から回復する見込み。
 関東では、山沿いを中心に降雪。東京・大手町では同日午前5時35分、みぞれを観測した。雪はうっすらと積もり、気温は1.4度まで冷え込んだ。
 雪の影響で、東北新幹線は新白河駅(福島県西郷村)でポイントが切り替わらず、那須塩原発東京行きの始発が運休。上越新幹線も上下線で4本が運休、最大で84分の遅れが出た。
 高速道路は、関越自動車道練馬-川越間や常磐道谷田部-柏間で上下線が通行止めとなった。東北道や山形道でも一部区間で通行止めとなった。 

【関連ニュース】
【動画】「0の記憶」夢の超特急0系新幹線・最後の記録
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【特集】初代0系新幹線、殿堂に登場
【特集】鉄道写真館
【Off Time】街ある記-富山県魚津

<仙谷担当相>中期フレームに消費税上げ方針(毎日新聞)
問題多い民主党の公務員改革(産経新聞)
【高速道路新料金】 身内からも異論「四国だけなぜ高い」(レスポンス)
首相動静(4月16日)(時事通信)
架空請求詐欺被害が倍増=3月の振り込め-警察庁(時事通信)

桜 造幣局の「通り抜け」始まる 見物客1500人 大阪(毎日新聞)

 大阪市北区の造幣局で14日、春本番を告げる「桜の通り抜け」が始まった。午前10時の開門と同時に約1500人の見物客が遊歩道を散策。色鮮やかに花を咲かせる桜を楽しんだが、寒気の影響で肌寒く、ジャンパーやコート姿が目立った。全体では7分咲き程度で、本格的な見ごろは今週末という。

 大阪管区気象台によると、大阪市の今朝の最低気温は平年より1.2度低い9.1度。14日の予想最高気温も14度で平年より5度程度低くなるという。

 通り抜けは1883年から第二次世界大戦中を除いて開催されており、今年の桜は127周年にちなみ、昨年より1品種多い127品種で354本。一番乗りで午前7時半から開門を待ったという東京都北区の久米原義雄さん(60)は「少し寒いが桜を見ていると気分がいい。八重桜が多く見ごたえがある」と満足げだった。

 通り抜けは20日までの午前10時(土日は午前9時)から午後9時。入場無料。問い合わせは専用電話(050・5548・8686)へ。【稲垣淳】

【関連ニュース】
気象庁:天気予報サービスでトラブル
桜島:爆発的噴火400回超す 昨年より約7カ月早く
桜開花予想:難しかった…参入の民間3機関
天候:3月の降水量、東日本太平洋側で最大値更新…気象庁
天気:近畿、冷え込む 金閣寺も雪化粧

<抹茶ぜんざい>おこげから金属片発見 自主回収…天野実業(毎日新聞)
助産所の第三者評価を開始(産経新聞)
堺の虐待死、母親の内縁の夫逮捕…日常的虐待も(読売新聞)
リーン方式の導入でITとビジネスの俊敏性を高めるには
都バスに乗用車が衝突=1人心肺停止、6人負傷-東京(時事通信)

首相動静(4月8日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。(了)

金子・土田両氏の資産公開(産経新聞)
<雑記帳>マリン大役、警察から「みまもり犬」委嘱 広島(毎日新聞)
近鉄社員、元日の勤務中飲酒し車庫内を運転(読売新聞)
ペット投棄の元町議、飼い主に別の骨渡す(読売新聞)
<与謝野氏>新党結成へ平沼氏と詰めの協議(毎日新聞)

オウムと信じた初期捜査、唇かむ公安部元幹部(読売新聞)

 30日午前0時に公訴時効を迎える国松孝次・元警察庁長官銃撃事件は、実行犯が特定できないまま捜査が終結する。

 15年間、オウム真理教の組織的な犯行と見て捜査を続けた警視庁公安部。信者だった同庁元巡査長(44)の二転三転した供述――。初期の段階で捜査を指揮した元公安部幹部は、時効を前に「もっと広い視野が必要だったのかも知れない」と唇をかんだ。教団の取材を続けてきたジャーナリストの江川紹子さん(51)は、「方針を見直す機会は何度もあったはずだ」と、迷走を重ねた捜査に苦言を呈した。

 「あの頃は、オウムの信者以外に犯人はいないと本気で思っていた」

 元巡査長が1996年5月、初めて銃撃への関与を認める供述をした後、警視庁公安部は元巡査長をホテルなどに“軟禁”しながら約5か月にわたって極秘の聴取を続けた末、捜査を中断した。この後、捜査の指揮にあたることになった公安部の元幹部は当時の心境をそう振り返る。

 銃撃事件が起きたのは地下鉄サリン事件10日後の95年3月30日の朝。その後も「新宿駅青酸ガス事件」や「都知事あて小包爆弾事件」などが相次ぎ、この元幹部は「信者の誰かが、必ず銃撃事件を供述すると思っていた」という。

 だが、地下鉄サリン事件など一連の事件に関与した信者の多くは、公安部と畑違いの刑事部捜査1課が取り調べており、元幹部は、そこに割り込んで取り調べることはできなかった。

 そこで考えたのは「元巡査長の供述の裏付け」。96年10月から、元巡査長が銃撃に使った拳銃を「捨てた」と供述した神田川での54日間の捜索を見守った。しかし、流される可能性のある範囲をすべて調べても拳銃は発見できず、その時になって「元巡査長は信用できない」と確信したという。

 その後も多くの信者が逮捕されたが、誰一人として事件について語っていない。「あの時、教団以外の犯行の可能性を考える視点を持つべきだった」。元幹部はそう感じている。

 一方、2004年7月に元巡査長ら3人を殺人未遂容疑で逮捕した際、捜査を指揮した別の元幹部は、元巡査長が「元信者に似た男と車で現場に行った」という供述を翻し、「自分が撃ったかもしれない」と話し始めた時、「もう事件は解決しない」と天を仰いだという。

 「立件は難しいとわかっていたが、それ以外、道がなかった」。現役の警視庁幹部も力無く語った。

大洋薬品工場に業務停止命令=別サンプル提出、ミス発覚逃れる-岐阜県(時事通信)
バスと接触、乗客けが 酒気帯び運転容疑の男逮捕(産経新聞)
公明、参院選で他党推薦せず…非公式協力は容認(読売新聞)
生方氏「小沢氏は何らかの形で責任を」(産経新聞)
<薬害C型肝炎>「医薬品基本法」制定を 有識者会議(毎日新聞)
プロフィール

ミスターじょうじはしづめ

Author:ミスターじょうじはしづめ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。