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菅首相 取材対応も「改革」 新役職新設の可能性も示唆(毎日新聞)

 菅直人首相は8日の記者会見で、今後の記者会見や記者団によるぶら下がり取材など取材への対応について「取材を受けることによって、そのこと自身が影響して政権運営が行き詰まるという状況も感じられている」と述べ、回数を減らしたり形式を変更する考えを示唆した。米軍普天間飛行場移設問題などをめぐり、鳩山由紀夫前首相が朝夕のぶら下がりでの発言が「迷走」し、批判や混乱を招いたことが念頭にあるとみられる。

 首相は記者会見などについて「できるだけオープンにするのが望ましい」と断ったうえで、「回数が多ければいいとか、いつでも出るとかいうことが必ずしも開かれた(政権という)ことではない」と述べた。首相は米国の報道官制度にも言及し、首相の代わりに取材への対応を専門とする役職を新設する可能性も示唆した。

 一方、この日の首相会見は、日本新聞協会加盟各社でつくる内閣記者会所属の記者以外に、雑誌記者やフリーの記者も参加して行われた。【山田夢留】

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